事業資金と助成金の借入融資審査ローンや銀行での解決方法

事業資金の借入融資審査ローンドットコム

業資金と助成金を必要としているあなたへ

あなたにとって、事業を営む上で気にかかることは何でしょうか?

・事業が軌道に乗るのか?
・新規事業のための資金が足りない
・入金が遅れていて資金繰りに困っている
・追加融資を受けたいが、審査に通るだろうか?
事業資金の融資を受けたが、返済が苦しい
・補助金や助成金を検討しているが、申請方法が分からない

このようなことや、
その他にも様々な悩みがあることと思います。

その中でも、事業を営む上で、避けては通れない、
資金調達』や『資金繰り』のこと。

このサイトでは、事業資金や助成金に関わるあらゆることにスポットを当て、
少しでもお役に立てるようにと開設いたしました。

事業資金.biz

事業資金の調達について

事業資金を調達しようと思った時、
どのような方法が思い浮かぶでしょうか?

・親族から借りるなどして援助を受ける
・金融機関からの借入
・補助金や助成金
これらが主だと思います。

しかし、
この他にもクラウドファンディングやファクタリング、
エンジェル投資家からの資金調達など、
聞き慣れない言葉かもしれませんが、
今では様々な資金調達方法があります。

金融機関について

金融機関と言っても、
政府系金融機関である日本政策金融公庫、
三井住友銀行や三菱UFJ銀行、みずほ銀行などのメガバンク、
地方銀行や、
オリックス銀行、楽天銀行などのネット銀行、
信用金庫、信用組合、JAバンク、労働金庫、
アコムやプロミス、モビットなどの消費者金融、
オリコやオリックスなどの信販会社、
クレジットカード会社などのノンバンク、
と様々あります。

メガバンクあるいは巨大銀行(きょだいぎんこう)とは、預金残高が極めて莫大な都市銀行のことである。-wikiより

金融機関からの借入、ローンについて

例えば、三菱UFJ銀行のバンクイックでは、
様々な用途に使えるという記述はあるものの、
事業性資金を除く、とされており、
このような融資商品は数多くあります

楽天銀行のスーパーローンも、これに当てはまります。

では、他のフリーローンや消費者金融なども無理なの?
というと、一部ではあるものの、
事業性資金として使うことが認められているものもありますので、
そのご紹介もしております。

他にも、
審査は厳しいのか?甘いのか?
平均金利、利率はどうなの?
低金利で借入ができるところは?
即日融資が可能なところ、オススメは?
消費者金融って安全なの?
など、
様々な疑問にお答えする形式で作成しています。

事業資金と補助金のまとめ

事業資金と補助金のまとめ

銀行カードローンや法人カード(クレジットカード)でのキャッシングについて

銀行カードローンの審査は厳しそう・・・
法人カード(クレジットカード)の中にあるショッピング枠を現金化できると聞いたけど、
それって大丈夫なの?
など、審査内容や現金化の方法
疑問に対する回答を載せております。

融資の審査要件、審査や借入に関わる疑問や不安について

融資の審査では、
必要書類がたくさんあります。

本人確認書類に始まり、決算書や事業計画書、
創業融資であれば創業計画書、
場合によっては経営改善計画書など、
考えるだけで頭が混乱してくるようですが、
計画書の作成は、何も自分一人でしなければならないわけではありません。

サポートしてくれる人、機関はたくさんありますし、
そのご紹介もしていますので、ご安心ください。

また、融資商品の詳細に関わる疑問では
運転資金と設備資金、何が違うのか、
返済期間や年数、
不動産担保や自動車担保などの有担保、無担保、
連帯保証人や保証会社、信用保証協会に関すること、
この他、
金利の計算が難しそう、
団体信用生命保険は加入するべきなのか、
住宅ローンを組んでいるが、新たな借入れは難しいのか、
母子家庭だが、借入れは難しいのか、
見せ金は通用するのか、
外国人が借入をすることはできるのか、
という疑問や不安にもお答えしています。

ローン・返済シミュレーションについて

金利の計算、なんだか難しそう、面倒、そのように感じてしまいますよね。

ですが、不安に思うことはありません。
銀行などの金融機関のサイトには、シミュレーションができるページがありますし、
返済シミュレーションの外部サイトのご紹介もしております。

事業資金の融資に関わる、あらゆる専門用語の解説

そもそも言葉の意味が分からない・・・
ということ、よくありますよね?
そのような方のために、なるべく分かりやすく、簡単に、
専門用語の解説から始まり、その後の内容がスムーズに入るようにお答えしています。

例えば借入の際に聞く、
短期資金、長期資金やその違いについて、
返済方法(一括返済や繰り上げ返済、手数料)、
固定金利と変動金利の違い、
元金均等返済、元利均等返済の違い、
中小企業や零細企業って、定義があるの?
という疑問についてお答えしていきます。

贈与税、代位弁済、相続に関わる特別受益、抵当権など法律が絡んでくるもの

親族から事業資金を援助してもらった場合、贈与税がかかるのか?
という疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。
贈与税が課せられるのは、年間110万円を超えているのかいないのか、
ということがポイントになります。

この他にも、土地を担保にした場合の抵当権について、
個人事業主に万が一のことがあった際の相続、それに関わる特別受益について、
離婚に伴う財産分与や分与対象について、
返済を延滞した場合どうなる?
消滅時効って何?
など、法律が絡んでくる、少し難しいお話になりますが、
それらの疑問にもお答えします。

また、
宝くじが当たったら、それを事業資金に充てることはできる?
という何気ない疑問、
調達した資金で起業できるのか?
起業にはいくらくらいかかるのか?
など、起業に向けて準備をしている方の疑問にもお答えします。

事業資金と補助金のまとめ

事業資金と補助金のまとめ

創業・起業に関わる費用

日本政策金融公庫(国が100%出資している政府系金融機関)が公表している、
新規開業実態調査によれば、
2017年の開業費用の平均値は1,143万円となっていて、
2016年と比べると80万円減少しています。

開業費用は500万円未満の割合が最も高くなっていて、
次いで500万円~1,000万円未満となっています。
もちろんこれは、個人事業主・法人でも変わってきますし、
業種によっても掛かる費用は変わってきます。

業種別でも疑問にお答えします。

せどり(転売)、建設業の事業主が資金を調達する方法や、
投資法人がFX運用のための資金を借り入れることは可能なのか、
ということについても、お答えしています。

金融機関以外での資金調達①クラウドファンディング、ファクタリング、エンジェル投資家について

クラウドファンディングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
徐々に広まってきている資金調達方法ですが、
クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、Crowd(群衆)、Funding(資金調達)を組み合わせた造語で、
インターネット上で個人や企業が資金を募ること、また、個人や企業などに出資や協力することを言います。

この他にも、
緊急時の資金繰りに使えるファクタリングや、
エンジェル投資家について、
ファクタリング会社のご紹介や、起業家と投資家のためのマッチングサイトのご紹介など、
疑問にお答えするだけではなく、企業やサイトのご紹介も行っています。

金融機関以外での資金調達②補助金・助成金について

金融機関以外での資金調達方法に、
補助金や助成金をもらうという方法があります。

これらについても、Q&A方式でお答えしていきますが、
そもそも補助金、助成金って何?
違いはあるの?
寄付金や融資との違いは?
どこの窓口で、どのようにして受け取るの?
どのくらい受け取れるの?
いつ振り込まれるの?
という根本的な疑問にも分かりやすくお答えしています。

事業資金の借入だけではなく、補助金や助成金について知っておくことは重要です。

融資や借入は、返済する必要がある、言わば借金です。
補助金や助成金は、返済する必要はありません。
これはとても大きなメリットです。

不正受給を防ぐため、受給要件が厳しくなっていたり、
受給まで時間がかかるというデメリットはあるものの、
事業主であるなら、
補助金や助成金に関する情報は掴んでおきたいものです。

そんな時は、ミラサポというサイトで調べるのが便利でオススメです。
ミラサポではメルマガも配信していますが、助成金や補助金だけではなく、
経営に関する情報も配信しています。

この他にも厚労省・経産省のサイトや、中小企業ビジネス支援J-Net21やアプリ、
ポータルサイトなどでも、
全国各地、2018年度の補助金・助成金の一覧を見ることができますし、
それらの公式サイトも載せております。

日本政策金融公庫やミラサポでは、
創業計画書の策定サポートを始め、様々な創業支援を行っていますが、
補助金や助成金に関しても、勉強会やセミナー、支援等があります。

特に東京都内では数多く開催されていて、
そのほとんどが無料で開催されていますので、一度参加してみてはいかがでしょうか?

補助金や助成金の数や種類はたくさんあります。

事業資金と補助金のまとめ

事業資金と補助金のまとめ

事業に関わるもの

事業に関わるものであれば、以下のような補助金や助成金があります。

例えば…
リースに関する補助金制度、
社会福祉振興助成事業(WAM助成)、
LED照明等節電促進助成金や、
エネルギー使用合理化事業者支援補助金(LPガス)、
太陽光発電システム、天然ガス、
クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(E-Vino)など、
環境に関するものも多くあり、
今話題のAIやIT導入促進事業補助金、
サイバーセキュリティー対策促進助成金、VR関連、
受動喫煙防止対策助成金、
NPO法人を支援するための助成金、
スタートアップ(創業)やキャリアアップ(正社員化コース)、
ポジティブアクション能力アップ助成金、
スキルアップ、飲食店や建設業向けの助成金、
若手・女性リーダー応援プログラム助成事業、
パート・アルバイト雇用の助成金、
介護・デイサービス業の助成金、
ベンチャー企業支援の助成金などもあります。

子ども・教育・医療、暮らしに関するもの

保育園や幼稚園の補助金制度、
不妊治療、妊婦健康診査費用、
ヴィキラックス、ピロリ菌除去などの医療費助成金制度、
児童育成、児童扶養手当、
子育てや産休、出産手当、ひとり親家庭に関する補助金・助成金、
男性の育休(出生時両立支援助成金)、
チャイルドシートの購入にかかる奨励金や、
グループホーム・ケアホームの補助金、
バリアフリー関連補助金などがあります。

身近に不妊治療を行っている方がいますが、
話を聞いていると、やはりその費用は高額なものです。

体外受精や人工授精など、様々な方法はあるものの、
高額で手を出せない、というご夫婦もいらっしゃるでしょう。
そのような場合は、一度補助金や助成金を検討してみてはいかがでしょうか?

あまり知られていない助成金・補助金とは?

助成金や補助金、手当などで思い浮かぶのは、上記のものが多いと思います。
ですが、そんなものまであるの?という制度が数多くあります。

例えば…
アーティスト(美術・音楽・演劇・芸能など)の創作活動を支援する助成金、
電子カルテの導入に利用できる助成金、
ドローン操縦士育成に活用できる人材開発支援助成金、
ノートパソコンが購入できる助成金、
ペアガラスなどの窓リフォームに関する補助金、
外壁・屋根塗装の助成金、
防犯カメラの設置助成金、
防災関連の助成金、
ブロック塀等撤去費助成、
ペレットストーブの設置助成金、
ホームページ制作に活用できる補助金、
ピースワンコ・ジャパンの殺処分ゼロ・チャレンジ推進助成事業、
ペットの去勢や避妊手術にかかる費用への助成金、
観光バスツアーを主催する、旅行業者への助成金、
ゴルフスクール運営者向け助成金、
クレア助成金を活用した多文化共生関係の助成では、
医療や防災などで、英語や中国語、スペイン語やロシア語、ベトナム語、ポルトガル語
と、幅広い言語に対応しています。

生ごみ処理機の購入補助金では、
家電量販店によっては、こちらの市ではこのくらいの補助金が受け取れますよ、
という案内をしているお店もあります。

この他にもETC2.0車載器購入助成があり、こちらはバイクも対象になりました。
まだ現金で高速道路を利用している方におすすめです。

大企業が設立した財団

大手化粧品メーカーのポーラは、公益財団法人ポーラ美術振興財団、
通信教育・出版などの事業を行うベネッセは、公益財団法人ベネッセこども基金、
警備サービス業のセコムは、公益財団法人セコム科学技術振興財団を設立し、
バス用品メーカーのLUSHでは、環境保全、動物の権利擁護、人権擁護、人道支援、
復興支援の分野で活躍する団体に助成を行っています。

助成金の金額について

数万円の手当や、十数万円~数百万、高額なものでは数千万円のものまであります。

助成金額は、
試行雇用奨励金が一人あたり12万円、
健康診断制度では1事業所あたり40万円(30万円)、
キャリアアップ(正規雇用コース)は20万円~50万円、
特定就職困難者雇用開発助成金は一人あたり240万円、
発達障害者・難治性疾患患者雇用開発助成金などは30万円~120万円、
高年齢者雇用開発特別奨励金は、最大70万円、
ものづくり補助金では1,000万円、
新製品・新技術開発助成事業では1,500万円、
医療機器産業参入促進助成事業では5,000万円、
業務改善助成金では、
時給を800円以上に引き上げ、
1年あたりの賃金アップは40円以上など要件がありますが、
こちらは最大で150万円、
月額1,5000円ほどの給付金や児童手当などもあります。

特定治療(体外受精・顕微授精)では、初めて助成制度を利用する夫婦に
助成金額や申請方法、受給資格は各自治体、治療ステージで異なってきますが、
治療開始時の妻の年齢が40歳未満であれば、1回につき15万円、
40歳以上43歳未満であれば1回につき15万円の助成制度があり、
ともに所得制限額は730万円未満で、
43歳以上は対象外となっています。

要項は各省庁の公式サイト、
ポータルサイトなどでご確認ください。

ただし、注意が必要です。

事業資金と補助金のまとめ

事業資金と補助金のまとめ

融資や借入、補助金や助成金のメリット・デメリットについて

中小企業退職金共済制度(中退共)は、掛け金の一部を国が助成するもので、
経営者にとってはメリットとなる助成制度です。

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しかし、助成金や補助金はメリットだけというわけではありません。

補助金や助成金を利用する際の注意点として、
新たに制度を導入した場合、法律の問題で簡単に廃止することができない、ということが挙げられます。

制度を導入し、要件を満たしたら受給される助成金ですが、それは要件を満たした時の一度きりとなります。

その後も導入した制度の運用は続くため、運用コストなど、想定外の費用がかかることも多くあります。
助成金や補助金の使い方としては、
貰えるものは貰っておこうという軽い気持ちで申請することはおすすめしません

こういった場合も、結局は想定外の費用が負担となり、導入した制度が失敗に終わることがあるため、
助成金や補助金を利用する場合は、
ちょうど省エネの設備を検討していたところ、省エネ関連の助成金があることを知った、
起業の準備をしていて、自己資金も貯まったが、創業補助金があることを知ったため利用することにした
という形が1番よい使い方でしょう。

会社都合で契約社員を解雇する時も、
助成金の返還を求められることがあるので注意が必要です。
退職には、
会社の都合による解雇
期間満了による退職
自己都合による退職
退職勧奨
懲戒解雇
がありますが、
雇用安定を目的とした助成金では、会社都合による退職・解雇は、
助成金の目的に背いているからです。

また、助成制度は概要が変更になったり、改廃することがあるため、
申請を検討している方は概要をよく確認してから申請するようにしましょう。

平成30年4月1日には、キャリアアップ助成金に改正があり、
4K8K衛星放送に向けた衛星放送用受信環境整備事業では、
集合住宅向け改修工事のみ、一時的に申請受付を中止すると発表されました。

人材開発支援助成金「技能検定合格報奨金制度」は、どれでも大丈夫!?

技能検定合格報奨金制度とは、正社員が国家や民間の資格試験を受け、合格し、
合格報奨金を支給すれば、助成金を貰えるものです。

一見、その資格は業務に関連のあるものと思われますが、
飲食店のスタッフがファイナンシャルプランナーの試験に合格した
というようなものでも大丈夫なのです。

ですので、合格者がいれば、どの企業でも申請することができます

申請について

助成金や補助金の申請では、
税金の滞納があっても申請できるのか?
という疑問もあるかと思いますが、
申請はまずできないと考えてよいでしょう。

他にも、事務所がバーチャルオフィスである、
従業員への残業代の未払いがある場合も、受給できない可能性が高くなります。
未払い分に関しては、それを支払えば受給できる可能性はあります。

補助金や助成金の申請方法として、一般的なのは申請用紙に必要事項を記入し、
郵送、もしくは窓口に提出するというものですが、
もう一つの方法として、電子申請というものがあります。

これは申請をインターネット上で行う方法ですが、助成金・補助金によってはできないものもあります。
ですが今後、電子申請は徐々に導入し、広がっていくものと思われます。

電子申請を行うメリットは、
入力補助機能が付いているため、入力漏れがある場合、エラーとして表示され、
入力漏れを防ぐことができるということと、
場合によっては、用紙で申請する時よりも、必要書類の数が少ない
などのメリットがあります。

また、融資や借入、補助金や助成金でも提出しなければならない書類があります。
個人事業主・法人でも異なる場合がありますが、
法人・銀行融資を例にすると、
商業登記簿謄本
登記事項証明書
決算書類
月次試算表
損益計算書
納税証明書
賃借対照表
などがあります。

補助金や助成金では、映画「万引き家族」の是枝裕和監督の発言や、日本ボクシング連盟が話題に

是枝監督は文化庁の「文化芸術振興費補助金」として、2,000万円という
高額なお金を受け取り、万引き家族を制作したのですが、
「公権力とは距離を保つ」と発言した是枝監督に対し、賛否が続出、
また、助成金を分配し流用疑惑のあった日本ボクシング連盟を、
ロンドンオリンピック金メダリストの村田諒太さんが批判したことで、話題になりました。

この他にも、
文化庁と日本芸術文化振興会が、公益財団法人橘秋子記念財団に、
助成金と加算金計約6700万円の返還を請求したと公表、
ペーパーカンパニーを使って雇用安定助成金を不正受給したとして、6人が逮捕、
復興補助金詐取の疑いで、大型プリンター製造のルキオの元社長らが逮捕、
VASDAQグループ関係企業6社でも、中小企業緊急雇用安定助成金の不正受給が判明しました。

こういったことがきっかけで、補助金や助成金について調べてみた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

地域別、金融機関別の借入・融資やローン、補助金・助成金について

資金調達に関する疑問は、
地域別、金融機関別でもお答えしています。
現時点では、地域別ですと、
札幌市、埼玉県、千葉県、東京都、
日野市、浜松市、名古屋市、大阪府、
兵庫県、広島県、福岡市、
熊本県、沖縄県となっており、

東京都内に関しては、23区のうち、
江東区、江戸川区、台東区、練馬区、中野区、千代田区、
目黒区、世田谷区、
23区外では、町田市、日野市、八王子、多摩市、
となっております。

金融機関別ですと、
三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、
りそな銀行、埼玉りそな銀行、
労働金庫(ろうきん)、JA(農業協同組合)、JAバンク、
楽天銀行、
北海道銀行、北洋銀行、
みちのく銀行、仙台銀行、盛岡信用金庫、
八千代銀行(現きらぼし銀行)、埼玉縣信用金庫(さいしん)、
群馬銀行、常陽銀行、筑波銀行、
第四銀行、長野銀行、八十二銀行、
北陸銀行、スルガ銀行、
名古屋銀行、岐阜信用金庫、
第三銀行、播州信用金庫、みなと銀行、
広島銀行、もみじ銀行、
百十四銀行、西日本シティ銀行、佐賀銀行、
宮崎銀行、高鍋信用金庫、
熊本銀行、肥後銀行、
沖縄銀行、琉球銀行、
となっており、
労働金庫に関しては、労働金庫法にも簡単に触れながら
お答えしています。

この他にも、
事業資金の調達ができるところ、
助成金の代理取得を行っているところとして、
株式会社T-due、
株式会社ライトアップ、
株式会社SSパートナーズ、
株式会社A-pro、ビジネクスト、
エスワイシー、オリックス、オリコ、
ビジネスパートナー、
JTC(ファクタリング会社)、MRF、
みんなのクレジットについて、
気になる評判や口コミなども入れながらお答えしています。

また、各金融機関名をクリックしていただくと、
公式サイトが開かれるようになっていますので、
併せてご覧ください。

まだ記載されておらず、ご要望のある23区、23区外の市町村、
秋田県、愛知県、愛媛県、岡山県、大分県、大阪府、京都府、
鳥取県、奈良県、長崎県、山口県、山形県、山梨県、和歌山県、
岐阜県、
宇部市、高崎市、松戸市、松本市、沼津市、直方市、横浜市、
江津市、逗子市、沼田市、呉市、五所川原市、留萌市などの
各府県、市も随時追加させてまいります

事業資金と補助金のまとめ事業資金と補助金のまとめ

事業資金と補助金のまとめ

事業資金の融資、借入、助成金に関する詐欺が増えています

詐欺にあった場合、お金が返ってくることはまずないと思ってよいでしょう。
ヤミ金と知らずに借りてしまった場合も同様で、
1人で対処するのは簡単なことではありません。

詐欺やヤミ金に引っかからないようにするには?
その簡単な対処法も載せております。

詐欺やヤミ金ということではありませんが、
「サラ金」や「商工ローン」という言葉の意味や、
商品内容をご存知でしょうか?

名前は聞いたことがあるけど、詳しくは・・・?
という方も多いと思いますし、
中にはサラ金をヤミ金の類と勘違いしていらっしゃる方もいますので、
それらの解説も行っています。

助成金に関する詐欺では、
助成金申請の電話勧誘、助成金申請支援サービスに注意してください。
事業主が不正受給を問われたり、詐欺被害に遭う方が
多発しています。

不正受給をした場合、行政・民事・刑事上のペナルティが課せられ、
受け取った助成金は全額返金、
不正を行った企業は、企業名が公表、
執行猶予がつかない実刑となるケースもあり、
重大な違法行為です。

厚労省や労働局・ハローワークでは、
電話勧誘には関与していません。

助成金や補助金の申請代行ができるのは、
社労士、行政書士、中小企業診断士の士業と言われる方たちですが、
申請代行は社労士にお願いするのが一般的で、
全ての士業が申請を代行できるわけではありません。

細かな規定はありますが、厚労省系の助成金、
書類等の作成業務、提出手続き代行業務、事務代理業務などは、
ほぼ社労士の独占業務で、
経産省系の助成金は行政書士などでも代行は可能です。

社労士以外に申請代行を依頼することには、
悪質なコンサルティング会社に騙される可能性もあり、
リスクが非常に高くなります。

助成金の申請代行は、社労士に依頼するようにしましょう。

事業主の方の中には、
数字が嫌い、苦手、
そのように思っている方がたくさんいらっしゃると思います。

私も数字が大の苦手ですが、
やはり事業を営む上で、数字から逃れることはできません

事業資金の返済は経費?

会計処理、確定申告、事業主はやることがいっぱい・・・
事業資金の返済は経費になるのでしょうか?
答えは、借入金の返済をしていても税金が減ることはありませんが、
利息は経費になります。

事業主になると、何かと経費で落としたり、
確定申告のことを考えたり、
仕訳方法や勘定科目など、専門的なことがたくさんあって、
やらなければならないことが山積みです。

そんな負担を少しでも減らすため、
弥生の会計ソフトやfreee、MFクラウドのソフトを使ってみてはいかがでしょうか。
これらのソフトは知名度もあり、税理士の方も知っているソフトなので、
税理士の方も対応しやすいというメリットがあります。

補助金や助成金を受け取った場合、経理処理には注意点

助成金を申請し、採択が決まったら、決定通知書が届きます。
この時点ではまだ助成金は入金されていないため、
一度未収入金として仕訳を行い、計上し、
収益は営業によるものではないため、営業外収益か特別損益になります。

消費税の課税対象ではないため、雑収入として仕訳し、
法人税に関しては課税の対象、
減価償却(設備や機械)の対象となるものを取得したときは、
課税分を数年に分けて支払える圧縮記帳を利用するなど、
様々な要件があり、少し複雑なため、注意が必要です。

また、助成金の申請代行を社労士にお願いした場合、
社労士へ支払う報酬は原則源泉徴収が必要ですが、
従業員を雇っていない個人事業主は必要ありません。

事業資金と補助金のまとめ

事業資金と補助金のまとめ

やはり税理士の方に相談する方が良いのか?

事業資金を計算する際に、いくら使い勝手の良いソフトがあるとは言っても、
初めて使う時など、慣れるまで時間がかかることもあるでしょう。

そんな時、あなたの心強い味方になってくれるのが、
税理士、社会保険労務士、行政書士、弁護士などの
専門家の方々です。

顧問税理士や顧問弁護士など、
お願いすると手数料が高いのでは?
とも思うかもしれません。

ですが、できるなら税理士の方とパートナーになっておくことを強くオススメします。
専門家の方にすぐ相談できるような状態にしておくことは、
心の余裕につながり、経営に集中できます。
また、一口に税理士と言っても、

中小企業庁認定の、経営革新等認定支援機関の税理士事務所もあります。
認定支援機関であれば、
金利が優遇されたり、認定支援機関でなければ申請できない融資などもあります。

その他にも、
融資審査の際の面談に同席してくれる税理士の方、
電話相談を無料で行っている税理士事務所もありますし、
元々金融機関に勤めていて融資担当だった、
金融機関とのコネクションがある、という方も多くいらっしゃいますので、
お付き合いをする上で、損することはありません。

そう考えれば、顧問料は安いものではないでしょうか?

また、融資や助成金の申請をする上でも、
申請書、推薦書の作成など、
1人では簡単なことではありません。

こういった場合も、税理士の方にそうだんしたり、
公益財団法人・助成財団センターという、
相談業務や情報提供を行っている、情報・支援センターがありますので、
相談・アドバイスを受けたり、
日本政策金融公庫やミラサポでは、創業に関わる支援も行っています。

時間の無駄も省けるため、
1人で悩まずに、一度相談してみることをおすすめします。

補助金申請を得意分野としているのは、中小企業診断士の方、
助成金は社会保険労務士の方で、申請手続きの代行を行ってくれます。

なお助成金の窓口はハローワークとなっていますが、
東京労働局ハローワーク助成金事務センターは、
新宿区百人町4-4-1、高田馬場駅近くに移転となりましたので、ご注意ください。

更に色々な角度、視点で、
事業資金の融資や助成金・補助金に関わる不安や疑問にお答えし、解決します。

無職の場合、事業資金を借り入れることはできないの?
というと、そんなことはありません。
お金を借りるって、年収が関わってくるよね?
総量規制というものがあるらしいけど・・・
融資商品によりますが、年収が関係しないものもありますので、
ご安心ください。

また、次のような問題にもお答えしてまいります。

美容室や医院などの店舗併用住宅の場合、
店舗は事業資金の融資になるのか、
住宅部分は住宅ローンなのか?
日本赤十字社の事業・活動資金や、
その寄付金控除について、
事業資金調達の教科書という書籍に関すること
(事業主の方は一度読んでみることをオススメします)、
リバースモーゲージって何?概算払いとは?
という疑問、
大学生(大学院生を含む)の補助金額ランキング、
労基署調査や是正勧告について、
領収書の整理方法、
申請書や要望書、申立書、お礼状、
協力依頼文書、取り下げ依頼、訓練日誌の書き方や例文、
審査のポイントやプレゼンなど、
これらについてもお答えしていきます。

キャッシュの余裕は、心の余裕に繋がる

世の中お金が全てとは言いませんが、
生きていく上でお金は必要不可欠。
ましてや事業を運営していくとなれば当然のことです。

キャッシュに余裕がない、資金繰りに苦労している、
そのような状況にあれば、本来なら対処できることにも、
余裕の無さから間違った対応をしてしまい、
更に窮地に立たされる。
キャッシュにも心にも余裕があれば
事業に関するアイディアが、不思議なことに自然と浮かんでくるものです。

事業主の方の中には、
『私はもう手遅れ・・・』
という状況の方もいらっしゃるかもしれませんし、
今資金繰りに困っていて、今月の返済が難しい、
という方もいらっしゃるかもしれません。

そのような状況にあるあなたのために・・・

債務整理(任意整理・自己破産)中、債務整理後の借入について

債務整理をしたが、事業資金の融資を受けられるのか?
個人信用情報機関に登録されるのか?
など、様々な不安を抱えていらっしゃる方も多いでしょう。
こういった問題に関しては、心身ともに疲弊してくる問題だと思います。

安心させるためだけに、
それって本当に大丈夫なの?
という方法や情報は載せておりません。

資金繰りに困っている方へ

資金繰りに困っている方のための対処法、
つなぎ融資や追加融資、
借り換えに関すること、
条件変更(リスケジュール)、
赤字決算でも融資を受けられるのか?
過去に会社を倒産させたことがあるが、
事業資金を借り入れることはできるのか?
ということについてもお答えしています。

様々な状況、立場にあり、
辛い思いをしているあなたに、
このサイトが少しでも役に立ち、
状況を改善させたり、前へ進むための一助になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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執筆者:OishiHitomi

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