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更新日:

資金調達プロのファクタリングとは?よくある質問と回答のまとめ

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資金調達プロのファクタリングとは?よくある質問と回答のまとめ
資金調達のプロ
総論
資金調達プロは、手軽にファクタリング会社を一括比較してくれる専門家検索や資金調達に関する記事や専門家コラムなどで情報を提供している資金調達のポータルサイトです。
資金調達のしやすさ
サポートの充実度
資金調達のスピード
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良かった点
資金調達ガイド(お金を借りる方法一覧)の充実さ
公的融資制度、金融機関からの借入、個人投資家からの借入、ベンチャーキャピタルからの出資、 助成金・補助金、事業者ローン、カードローン、親族・知人からの借入、ファクタリング、その他、 と細かく別れて書かれていて、情報が沢山ある
提携会社を何社か調べてみたが、 本を出版しているコンサルタントもいて、 知名度や信用性のある会社と提携できているところが良い
残念だった点
実際にカンタン資金調達チェック、ファクタリング無料診断の両方を行ってみたが、 資金調達プロから届いたメールにある、資金提供会社候補はほぼ同じだったため、 特定の会社だけ勧められるのでは?という疑問を持たれても仕方ないのではないか
診断結果以外のメール(オススメの金融機関や資金調達に関する情報)が届くが、 その中でビジネスローンを勧めるメールがあった。 「今すぐ申し込んでください」という言い方だったが、もっと違う表現の方がよいのではないか
3.7
得点
公式ページ

金調達プロのファクタリング関連情報を調査中なら、基本的な内容から専門的な内容まで正確にご案内している、この専用ページにお越しください。
資金調達プロのファクタリングについて、あなたが理解できなかった点もきっとクリアになるでしょう。

目次

資金調達プロのファクタリングとは?よくある質問と回答のまとめ

資金調達プロは、金融機関やファクタリング会社というわけではなく、
手軽にファクタリング会社を一括比較、
地域別、ジャンル別(司法書士、公認会計士、社会保険労務士、税理士、経営・財務コンサルティング、
行政書士、ファイナンシャルプランナー、中小企業診断士)の専門家検索、
資金調達に関する記事や専門家コラムなどで情報を提供している、
資金調達に関するポータルサイトです。

カンタン資金調達チェック、ファクタリング10秒カンタン無料診断では、
場合によっては資金提供会社候補がほぼ同じと、気になる点はあるものの、
提携会社から個別に送られてくるメールでは、
必要書類や事前申込書も添付されており、
しつこい営業メールが届くわけではありません。

提携している会社を調べてみても、知名度・信用性も高いため、
資金調達プロのサイトは、安心して利用することができます。

資金調達プロのファクタリングとは?

資金調達プロのファクタリングとは?という疑問にお答えします。

資金調達プロとは、
金融機関やファクタリング会社というわけではなく、
ファクタリング会社の一括見積り、
資金調達先の紹介、
提携している全国の司法書士、公認会計士、社会保険労務士、
税理士、ファイナンシャルプランナー、中小企業診断士、
行政書士、経営・財務コンサルティングの検索、
融資を受けるメリット・デメリット、
事業計画書の書き方、
審査に通過するコツなど、
資金調達のためのガイド記事やコラムなど、
資金調達に特化したポータルサイトです。

ファクタリングとは

入金前の売掛債権をファクタリング会社に買い取ってもらい、
早期に現金化できるサービスのことで、
経済産業省も、不動産担保に過度に依存せず、
売掛債権を有効に活用してもらいたいと
推奨している資金調達方法です。

資金調達プロのサイトでは、
ファクタリングの10秒カンタン無料診断、
10秒カンタン資金調達チェック
という無料診断が2種類あります。

ファクタリングの10秒カンタン無料診断では、

1希望金額
2会社の所在地
3翌月の売掛金
4翌々月の売掛金
5種別、法人or個人事業主
6売掛先への通知OK or NG
7会社名
8名前
9メールアドレス
10電話番号

10項目を入力すると、すぐに、
資金調達が可能と思われる金額の目安が表示され、
入力したメールアドレスにも、
申込み内容の確認メールが届きます。

10秒カンタン資金調達チェックでは、

1希望金額
2都道府県
3創業時期
4年商
5借入残高
6法人/個人事業主
7名前
8メールアドレス
9電話番号
10現在の状況

10項目があり、こちらもすぐメールが届くようになっています。

メールの内容は、
『入力されたご要望については、資金調達プロの提携会社から
改めてご連絡させていただきます。

あなたにあった資金調達方法をアドバイスさせていただきますので、
恐れ入りますが今しばらくお待ち下さい。』

というもので、
資金調達提供会社候補として、
ファクタリング会社やコンサルタント会社、税理士など、
数社の企業や事務所が記載されています。

このメールのあと、候補としてあがった資金調達提供会社から、
個別に電話やメールが届くようになっています。

ファクタリング会社との契約は、
候補とされた企業の中から選ばなくてはならない
というわけではありませんので、

この他にも何社か含めて相見積もりし、
手数料はいくらか、企業の評判はよいかなど検討し、
納得した上で申し込むようにしましょう。

契約内容には、

『ウィズリコース(償還請求権あり)』
『ノンリコース(償還請求権なし)』

『2社間ファクタリング』(ファクタリング会社とファクタリング利用会社)
『3社間ファクタリング』(ファクタリング会社、ファクタリング利用会社、売掛先企業)

というものがあります。

売掛債権には、売掛先企業(取引先)が倒産したなど、
売掛金を回収できない危険性をはらんでいます。

ファクタリングにおける償還請求権とは、
上記のように売掛先企業(取引先)が倒産した場合、
ファクタリング会社が、ファクタリング利用会社にさかのぼって請求する権利のことです。

日本国内の民間のファクタリング会社は、
主にノンリコース(償還請求権なし)で、
売掛債権をファクタリング会社に買い取ってもらった後、
取引先の倒産などで売掛金を回収できなくても、
ファクタリング会社に返金義務がありません。
ただし、
ウィズリコースを採用しているファクタリング会社もありますので、
契約内容をよく確認した上で、申し込むようにしましょう。

次に「2社間ファクタリング」「3社間ファクタリング」についてですが、

2社間はファクタリング会社と、利用する会社
3社間はファクタリング会社、利用会社、利用会社の売掛先(取引先)会社
になります。

2社間ファクタリングを利用した際、売掛債権を売買したことを
取引先に知られることはありませんが、
3社間の場合、取引先に通知がいき、
承諾されなければなりません。

ファクタリングの利用を、取引先に知られるということは、
「この会社は資金繰りに困っているのか?取引を続けて大丈夫か?」
と思われる可能性があります。
しかし、3社間の場合、ファクタリング会社が負うリスクは軽減されるため、
2社間に比べ、手数料が安くなるというメリットもあります。

申し込みの際は、利用するファクタリング会社が償還請求権をどのように設定しているか、
2社間、3社間ファクタリングのどちらにするか、

ということを確認、よく検討した上で申し込むようにしましょう。

資金調達プロのファクタリングには、どのような特徴がありますか?

資金調達プロのファクタリングの特徴について、お答えします。

資金調達プロの無料診断を実際に利用してみたのですが、
その後に届くメールに、資金調達プロの特徴として、

・無担保、無保証で自由に借入ができる
・来店不要で2日以内に1,000万円の資金調達
・40,000名以上の実績で安心、安全

以上のことが記載されています。

この他の特徴としては、
問い合わせ数、提携事業者数ともに業界トップで、
提携事業者数は1,000社以上、
資金繰り改善率は93%と公表されています。
取り扱い金額は100万~3億円と幅広く、
日本全国対応可能で、24時間利用することができ、
利用事業者数は1万社を突破しています。

自由に借入ができる、1,000万円の資金調達、
という特徴があるとされていますが、
希望金額や翌月、翌々月の売掛金がいくら発生するのか、
ということでも調達できる金額は変わってきますし、
ファクタリング会社や、審査の際に提出する書類の準備状況によっても

入金までのスピードは変わってきます。

資金調達プロのファクタリングでのメリットを教えてください

資金調達プロのファクタリングのメリットについて、お答えします。

どのファクタリング会社でも当てはまることですが、
売買できる売掛債権さえ保有していれば、
早期に現金化することが可能です。

これは、銀行融資や借入、事業者ローンなどとは違い、
お金を借りる、つまり借金ということではなく、
資金を作るということですので、ノンリコースの場合は返済の義務はありません。
この
返済の義務がない
ということが、最大のメリットになります。

この他には、

ポイント

・銀行の融資履歴に残らない
・信用情報に傷がつくことはない
・新たに銀行から融資を受ける際、審査が不利になるなどの影響がない
・最短即日で資金調達ができる
・売掛先企業に知られることなく(2社間ファクタリングに限る)利用することができる
・売掛先企業が倒産しても、返済義務はない(ノンリコースに限る)
・資金繰りの改善
・黒字倒産を回避できる
・銀行融資の審査とは違い、利用会社の信用力調査ではなく主に取引先の信用力調査になるため、
利用会社が税金滞納、赤字決算があっても利用できる場合がある

などのメリットがあります。

資金調達プロのファクタリング、デメリットを教えてください

資金調達プロのファクタリングのデメリットについて、お答えします。

デメリットについては、

注意ポイント

・手数料がかかり、契約内容によっては高い
・3社間ファクタリングの場合、売掛先企業(取引先)にファクタリングの利用を知られる

ということが挙げられます。

手数料の相場

手数料の相場は
2社間ファクタリング:買い取ってもらった売掛金額に対し10%~30%
3社間ファクタリング:買い取ってもらった売掛金額に対し2%~8%
となっています。

3社間ファクタリングの場合、取引先にファクタリングを利用したことが知られる、
と述べましたが、
ファクタリングの利用を知られるということは、取引先に、
「この会社は資金繰りが危ないのか?取引を続けても大丈夫か?」
と思われたり、取引に影響がでる可能性があるというデメリットがあります。
国外の企業では、ファクタリングは資金調達方法の一つとして一般的ですが、
このデメリットがあるために、日本ではファクタリングが浸透してきませんでした。

以上の2つのデメリットの他に、
資金調達プロに関して、2点気になるところがありました。

1つ目は、資金調達プロの運営元についてです。

運営会社の会社概要は以下のとおりです。

運営元:株式会社セレス

所在地:〒158-0097
東京都世田谷区用賀四丁目10番1号
世田谷ビジネススクエアタワー24階

代表者:代表取締役社長都木聡

電話番号:080-9537-5797

設立:2005年1月28日

資本金:1,381百万円(2017年9月末時点)

事業内容:スマートフォンメディア事業

以前の運営元は株式会社ユービジョンでしたが、
2018年3月に、株式会社セレスに売却しています。

ご覧のように、事業内容はスマートフォンメディア事業となっており、
資金調達に関する業務を行っているわけではありません。

このことに関しては、他のサイト運営者でも触れている方がいました。
内容を簡単にご説明しますと、
・資金調達に関する事業を行っているわけではないため、プロではない
・提携会社から広告費を受け取っているのでは?
・資金調達プロ経由で提携会社に申し込みがあれば、報酬が支払われている
といった内容でした。

では、資金調達プロというサイト、運営会社は良くないのか?
悪質サイト、悪徳会社なのか?
という疑問が出てくるかと思いますが、
結論から言えば、答えはNOです。

理由は、ファクタリング会社を一括して比較してくれるサービスだから。

あくまでも一括比較サービス、
この他にも経営に役立つ情報や、融資、借入、カードローンなどの情報提供を行っています。
もし、資金調達プロのサイトが、運営会社が悪質であれば、運営会社が主としている業務にも
支障をきたしますし、そもそも資金調達プロの提携会社にも悪影響を及ぼすはずです。

提携会社には金融機関の他に、司法書士、公認会計士、社会保険労務士、税理士、
経営・財務コンサルティング、行政書士、
ファイナンシャルプランナー、中小企業診断士の方々がいます。
こういった専門家の方々が悪質なサイトを運営する会社と提携するでしょうか?
こういったことを考えれば、
答えはNOということになります。

ましてや今の時代、こういった情報サイトが山程あります。
何かあれば、良いことも悪いこともすぐ広まります。
ですので、
サイトも、サイト運営会社も、提携会社も、リスクを犯してまで信頼度を下げるようなことは行わない
と言えるでしょう。

2つ目に、特定の提携会社を勧められるのか?ということについてです。
とても気になったので、実際に私が10秒カンタン資金調達チェックを行ってみました。

入力項目は、
1.希望金額
2.都道府県
3.創業時期
4.年商
5.借入残高
6.法人/個人事業主
7.名前
8.メールアドレス
9.電話番号
10.現在の状況

以上の10項目です。
「今すぐ無料診断する」のボタンをクリックすると、
入力したメールアドレスに折返しメールが届きます。

メールの内容は、
『入力されたご要望については、資金調達プロの提携会社から
改めてご連絡させていただきます。

あなたにあった資金調達方法をアドバイスさせていただきますので、
恐れ入りますが今しばらくお待ち下さい。

※登録されていない番号から電話がかかってくるので、
お電話に出ていただくようにお願いします。』

とあり、
資金調達提供会社候補として、
・株式会社ビートレーディング
・ピーエムジー株式会社
・株式会社アットマネジメントJAPAN
・株式会社リソースプロ
・資金調達コンサルタント川北英貴
5つの候補があがっていました。

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このメールの後に、資金調達提携会社候補から個別にメールがくるのですが、
メールが届いたのはビートレーディングから2通、
ピーエムジーから1通でした。

そして、株式会社ビートレーディング、ビジネクストと資金調達プロの関係性についても
触れているサイト運営者の方がいます。

内容は、
・結局ビートレーディングへの申し込みを勧められるのでは?
・ビジネクストに今スグ申し込んでください、と、あおるような内容のメールがくる、
ということです。

実際に資金調達プロから、

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先月、事業資金の調達の為に
ビジネクストに申し込んだ95名の経営者の方が、
2日以内に資金の借入を行う事が出来ました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今申し込んだら2日後には借り入れができます。

1,000万円までの事業資金が必要な方は、
ご融資可能かスグに答えてもらえるので、
今すぐ、ビジネクストに申し込んで下さい。

カンタン10分でビジネクストの
オンライン申込はコチラ
↓↓↓
URL

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

というメールは届きました。
しかし、このことについても先程と同様に思うわけです。

そもそも、
ビートレーディングやビジネクストと、特定の会社だけを勧めてくるのであれば、
提携会社が1,000社以上も登録されることはないのではないでしょうか。

提携会社は、何度も申し上げている通り、
金融機関に限らず、税理士や社労士、行政書士や公認会計士、FPなどの
専門家の方たちもいます。
それに、
申し込みをするのかどうか、最終的な決断を下すのは、申込者にあるわけです。

私には、
しつこく営業メールが届いたり、特定の会社からだけ何通もメールが届いた、ということはありませんでした。
(資金調達プロから、ニュースや、経営に役立つ情報メールは届いていますが、だいたい2~3日に1通ペースです。)

特定の会社だけを勧められる??と、
むやみに心配する必要はありませんし、
候補として上がった提携会社の中から選択しなければいけない、
ということもありません。

ですので、
資金調達プロ・デメリットというタイトルで書かせていただきましたが、
資金調達プロに関しては、デメリットという程のことは見つかりませんでした。

※申し込みの際は十分検討し、納得した上で申し込むようにしましょう。

資金調達プロのファクタリングで、資金繰りを改善できますか?

資金調達プロのファクタリングで資金繰りを改善できるのか?
というご質問にお答えします。

資金調達プロが公表している情報によれば、
資金繰り改善率は93%以上となっています。

この数字の正当性を調べることはできませんが、
実際に、
ファクタリングは資金繰り改善に有効です。

こんな方におすすめ

  • 銀行融資を受けられない
  • これ以上借金を増やせない
  • つなぎ資金が足りない

上記に該当する方は、
売掛債権さえ保有していれば、
担保・保証人不要で、最短即日での資金調達も可能 です。

また、
ファクタリングは売掛債権の売買で、融資(借金)ではないため、返済の義務もありません(ノンリコースに限る)。

ファクタリングの審査では、利用会社の信用力調査ではなく、
売掛先企業の信用力が調査されるため、
利用会社が税金滞納や赤字決算であっても、
融通が効く場合もあります。

ただ、
個人事業主である場合は、取り扱いをしているファクタリング会社が少ないため、
緊急時に慌ててファクタリング会社を調べるのではなく、
あらかじめ緊急用の資金調達先として、
事前に調べておくことをおすすめします。

資金調達プロのファクタリングで、つなぎ資金を調達できますか?

資金調達プロのファクタリングで、つなぎ資金を調達できるか?
というご質問にお答えします。

結論から申しますと、つなぎ資金として調達することができます。

ファクタリングは最短即日の入金が可能です。
他にも最短即日で借入ができるカードローンや事業者ローンなどはありますが、
ファクタリングは返済義務がないため、
つなぎ資金としてファクタリングを利用することは、資金繰り改善の面からも有用です。

また、銀行融資とは違い、審査が柔軟で、
税金未払い、多少の債務超過であっても利用が可能なファクタリング会社もあり、
担保・保証人不要というメリットがあります。

2社間ファクタリング(ファクタリング会社、利用会社での契約)の手数料は10%~30%(取引先にファクタリングの利用は知られない)
3社間ファクタリング(ファクタリング会社、利用会社、売掛先企業)の手数料は2%~8%(取引先にファクタリングの利用を知られる)

2社間ファクタリングに関しては、手数料が高めなのがネックではあります。

しかし、ファクタリング会社もかなりのリスクを背負っているため、このような高めの手数料になってしまいます。
2社間ファクタリングの場合、
審査後ファクタリング会社から入金がありますが、
その後、ファクタリング利用会社は、売掛先(取引先)の会社から売掛金を回収し、
今度は回収したお金を、ファクタリング会社に入金することになります。
ここにリスクがあるために、どうしても手数料は高くなってしまいます。

急を要する資金調達で、
銀行融資は受けられない、
これ以上借金を増やせないというような場合は、
やはり2社間ファクタリングを検討するのが良いでしょう。

3社間ファクタリングの場合、取引先の承諾を得た上で契約、入金となるため、
最短即日での入金は難しくなります。

また、ファクタリングの利用は、
できるなら1,2回の利用に留めておき、
使い方としては、一時的に資金繰りが難しくなり、それを補うため
という使い方にしましょう。

何度も高い手数料でファクタリングを利用していると、翌月の売上が減少してしまう恐れがあります。
利用前に、一度の利用で資金繰りが改善されるのかどうか、
よく考えた上で申し込むようにしましょう。

資金調達プロ「ファクタリング」で、資金調達までの流れについて教えてください

資金調達プロのファクタリングで、資金調達までの流れについてご説明します。

実際に私も無料診断を行ってみたのですが、
それも踏まえてご説明致します。

ファクタリングの10秒カンタン無料診断では、

1希望金額
2会社の所在地
3翌月の売掛金
4翌々月の売掛金
5種別、法人or個人事業主
6売掛先への通知OK or NG
7会社名
8名前
9メールアドレス
10電話番号

以上の10項目を入力し、
「今すぐ結果を見る」のボタンをクリックすると、画面が切り替わり、

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
資金調達が可能と思われる金額は、
◯百万~◯百万円(目安)

資金調達プロおよび提携会社では、
ファクタリング以外でも以下のような様々な資金調達のご提案を行っております。

・銀行融資コンサルティング
・銀行以外での資金調達サービス
・エンジェル投資家のご紹介
・ノンバンク、ビジネスローンのご紹介
・経営、財務、資金繰りコンサルティング
・決算対策による融資額増額のノウハウ

【お申込内容のご確認】

診断結果:◯百万~◯百万円(目安)
ご希望金額:◯百万円
種別:個人事業主or法人
会社名:
お名前:
都道府県:
翌月の売掛金:
翌々月の売掛金:
売掛先への通知:OK or NG
メールアドレス:
電話番号:

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
以上の内容が表示されます。

これとほぼ同様の内容のメールも届きますが、
診断結果、申し込み内容確認の他に、
「ファクタリング提携会社候補」として、
・株式会社ビートレーディング
・ピーエムジー株式会社
・株式会社アットマネジメントJAPAN
・株式会社リソースプロ
4社が紹介されました。

このあと、提携会社候補である株式会社リソースプロと、
ピーエムジー株式会社からメールが届きましたが、内容は以下のとおりです。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

資金調達プロ提携会社

㈱リソースプロと申します。

この度、仮査定が通りましたので

まずはメールにて恐縮ですが、ご連絡申し上げます。

現在他社様とのお取引がございましてもお取引が可能ですので一度手数料の方だけでも比べてみてはいかがでしょうか?

専任の担当者が即日対応し、最短で当日の資金調達が可能です。

当社のホームページ、事前申込書、必要書一覧を添付しましたのでご覧になっていただければ幸いです。

尚、ご不明な点がございましたら、当社までご連絡お願いします。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
メールに事前申込書、必要書類一覧のファイルが添付されていましたので、
大至急資金調達をしたいと考えている方には特に、
親切で助かるのではないかと思います。

ピーエムジー株式会社からのメールもほぼ同じような内容で、
こちらも申込書、必要書類の添付ファイルがありました。

ファクタリングでは、必要書類の準備状況などで、最短即日での入金が可能になりますが、
2社間ファクタリングでの契約の主な流れは、以下のようになります。

1申し込み(webもしくは電話)
2仮審査(面談で簡単なヒアリング。契約まで面談が一切ないファクタリング会社もあります)
3本審査
4契約
5入金
6売掛先企業から振り込まれた売掛金を、ファクタリング会社に入金

必要書類は、ファクタリング会社によって多少異なりますが、

・登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
・印鑑証明書
・決算書2~3期分
・取引基本契約書
・通帳のコピー(売掛先からの入金確認のため)
・契約書、発注書、請求書など(入金予定の売掛金確認のため)
・試算表

となります。

資金調達プロから資金提供会社候補が数社あげられ、
メールや電話連絡がありますが、
この中から決めなければならないわけではありません。

手数料はいくらか、
ウィズリコース、ノンリコースの償還請求権の有無、
ファクタリング会社の評判など、
何箇所か相見積もりしてから決めるようにしましょう。

資金調達プロ「ファクタリング」は、貸し渋りにあった際の対処法として有効ですか?

資金調達プロ「ファクタリング」は、貸し渋りにあった際の対処として有効か?
というご質問にお答えします。

貸し渋りとは

銀行などの金融機関が、融資に消極的になったり、慎重な態度を取ることを言います。
貸し剥がしよりは軽いものの、これが原因で経営難に追い込まれる企業は、
意外と多くあります。

貸し渋りの対処法としては、
まず税理士の方に相談しましょう。
できるなら、貸し渋りなどの何かしらのトラブルが起こってからではなく、
常日頃から経営のパートナー、顧問税理士としてお付き合いをしておくことをおすすめします。

これ以外の対処法として、
売掛債権を保有していることが最低条件になりますが、
ファクタリングはその性質上、緊急の資金調達にも向いていますし、
多少の債務超過や税金滞納があっても、対応してくれるファクタリング会社はあります。
ですので、ファクタリングは貸し渋りにあった企業にとっても、
資金調達先として有用です。

また、明らかに理不尽と思われる貸し渋り、貸し剥がしにあった時は、
金融庁の「金融サービス利用者相談室」に相談するのも一つの方法です。
https://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html

・電話での受付
受付時間:平日10時00分~17時00分
電話番号:0570-016811(IP電話からは03-5251-6811)

・FAXでの受付
受付時間:24時間
ファックス番号:03-3506-6699

・文書(郵便)での受付
宛先:〒100-8967東京都千代田区霞が関3-2-1中央合同庁舎第7号館
金融庁金融サービス利用者相談室

資金調達プロ「ファクタリング」は、貸し剥がしにあった際の対処法として有効ですか?

資金調達プロ「ファクタリング」は、貸し剥がしにあった際の対処法として有効か?
というご質問にお答えします。

貸し剥がしとは

借入を行った企業が期日通りに返済しているにもかかわらず、
銀行などの金融機関から、一括返済や追加担保を求められることで、
貸し渋りよりも厳しい態度になります。

貸し剥がしの対処法としては、
貸し渋り同様、まずは税理士の方に相談しましょう。

急を要する資金調達の場合、ファクタリングは有効です。
また、
【返済義務(ノンリコース契約に限る)もなく、無担保・無保証人なので、
貸し渋りや貸し剥がしにあった企業でも利用することが可能です。】

明らかに理不尽と思われる貸し渋り、貸し剥がしにあった時は、
金融庁の「金融サービス利用者相談室」に相談するのも一つの方法です。
https://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html

・電話での受付
受付時間:平日10時00分~17時00分
電話番号:0570-016811(IP電話からは03-5251-6811)

・FAXでの受付
受付時間:24時間
ファックス番号:03-3506-6699

・文書(郵便)での受付
宛先:〒100-8967東京都千代田区霞が関3-2-1中央合同庁舎第7号館
金融庁金融サービス利用者相談室

資金調達プロ「ファクタリング」とでんさい割引の違いや、メリット・デメリットについて教えてください

資金調達プロ「ファクタリング」とでんさいの違い、でんさい割引についてお答えします。

でんさいとは

電子記録債権の略で、株式会社全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)が運営しています。
発行や保管に手間がかかる、盗難や紛失の恐れがあるという手形のデメリットを克服した新たな金銭債権のことで、
記録は電子データで行われます。

でんさい割引とは

でんさいを銀行などの金融機関に譲渡することで、でんさいの債権金額を支払期日より前に受け取れる、
資金調達方法の一つです。

ファクタリングとでんさい割引の違い

ファクタリングは、基本的に償還請求権なしのノンリコース契約で、売掛先が倒産した場合でも返済の義務はなく、
でんさい割引は保証人になるため、売掛先が倒産した場合、返済しなければなりません。

でんさいの割引料

申し込みを行う相手や、審査結果によって異なってきますが、割引料は以下の通りです。

銀行:1.5%~5.5%都市銀行が最も安く、地方銀行、信用金庫、信用組合の順で高くなります。
手形割引業者:3.0%~15.0%

でんさい割引のメリット

紙の手形の場合、額面1,000万円の手形で手形割引を利用した際、
額面通り1,000万円を割引しなければなりませんでした。
しかし、でんさい割引の場合、
【分割して、必要な金額だけ割引することができます。】
そのため、100万円資金が必要という時、1,000万円のでんさいから100万円だけを割り引くことができ、
不渡りになった時は、100万円だけ買い戻せばよいので、リスクを軽減できるというメリットがあります。

でんさい割引のデメリット

手形割引同様、最大のデメリットは不渡りのリスクがあるという点です。
不渡りになれば、買い戻さなければなりません。

不渡りになり、支払いができないとなると、
それがでんさいネットに参加している全ての金融機関に通知され、
その後6ヶ月以内に再び支払不能となれば、取引停止処分となり、
その後2年間はでんさいネットの利用、でんさいネットに参加している金融機関との取引ができなくなってしまうため、
利用の際は十分検討した上で利用するようにしましょう。

資金調達プロ「ファクタリング」と手形割引違いとは?メリット・デメリットについて教えてください

資金調達プロ「ファクタリング」と手形割引の違いや、
メリット・デメリットについてお答えします。

手形割引とは

銀行などの金融機関や手形割引業者に、期日前の手形を買い取ってもらい、現金化することを言います。
現金化に際して、手数料など金利相当分を差し引かれるため、割引と呼ばれます。

また、手形を担保にお金を借りることになるので、手形割引は融資扱いになります。

ファクタリングと手形割引の違い

売掛金を元に、入金前に資金化できるという点は、ファクタリングも手形割引も共通しています。

異なる点は、以下のようになります。

・ファクタリングは売掛債権を売買する、返済不要の資金調達であるのに対し、手形割引は返済義務のある貸付
・ファクタリングはノンリコースであれば返済義務がなく、手形割引は不渡りを起こした際、償還請求がかかる
・ファクタリングは基本的に、売掛先企業の信用力や業績の調査、手形割引は取引先、利用会社の信用力や業績の調査

手形割引のメリット

手形割引の最大のメリットは、早期に現金化できるという点です。
手形に記載された期日よりも早く現金化できるため、資金繰りの改善に役立つこともあります。

銀行に手形割引を依頼すれば、手数料が安いというメリットがあり、
手形割引業者に依頼すれば、最短即日で現金化できる、というメリットがあります。
手形割引業者に依頼するメリットとしては、もう一つ、
担保や保証人、決算書が必要ないという点です。

手形割引のデメリット

手形割引の最大のデメリットは、不渡りのリスクがあり、
そのリスクは手形割引利用会社が負うことになる、とい点です。

銀行に手形割引を依頼すれば、審査に時間がかかるため、即日現金化ができない、提出書類が多いというデメリットがあり、
手形割引業者に依頼した場合、割引手数料が高い、悪質な業者もいるというデメリットがあります。

手形割引の手数料

手形割引の手数料は、利用する銀行などの金融機関、手形割引業者によって異なったり、
上場企業か中小企業かでも変わってきます。
相場は以下の通りです。

・銀行などの金融機関:1.5%~5.5%都市銀行が最も安く、地方銀行、信用金庫、信用組合の順で高くなります。
・手形割引業者:3%~20%

手形割引は、長引く不況が原因で、銀行はあまり取引をしたがらない傾向にあります。
手形取引自体が減ってきており、手形割引の利用者も減少傾向にあります。
一方で、ファクタリングの利用者は増加傾向にありますが、
経済産業省も売掛債権の利用促進を推奨していることから、
今後も増加していくでしょう。

ファクタリングのカンタン資金調達チェックとは?

カンタン資金調達チェック、ファクタリング10秒カンタン無料診断では、
場合によっては資金提供会社候補がほぼ同じと、気になる点はあるものの、
提携会社から個別に送られてくるメールでは、
必要書類や事前申込書も添付されており、
しつこい営業メールが届くわけではありません。

提携している会社を調べてみても、知名度・信用性も高いため、
資金調達プロのサイトは、安心して利用することができます。

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OishiHitomi

Oishi Hitomi

新次元事業資金助成金アドバイザーのOishi Hitomiです。


子供の頃から勉強が大嫌いで音楽と美術以外は赤点、大人になっても何をやっても続かない、やる気がない、一時は働くことも、生きる気力さえ失いどん底まで落ちた私ですが、人間必ず変われるものです(実際にわたしは変われました)。


今では知識と経験を活かして、起業そして事業資金と助成金のアドバイザーを行っております。


事業資金や助成金で何かお困りのことがありましたら、
何なりとご相談くださいませ。


趣味は読書、映画・音楽鑑賞、一人旅(特に神社仏閣巡り)です。

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